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iPhone6s 自分でバッテリーを交換するの巻

 amazonから注文していた品が届いた。翌日には届くのが嬉しいね。
 (プライム会員です)

 1.iFactory iPhone6s バッテリー 交換 PSE準拠 工具セット付属 (Ver.2018) 1年保証
 2.MIRACLE 【 スマホ修理に 】 簡単 LCDスクリーンオープニングプライヤー (フリーサイズ) 吸盤式 安心 安全 iPhone iPad Pod Samsung Galaxy Xperia MC-JM-OP05

 早速、開封の儀式。
 まず、バッテリーに付属している工具。吸盤が最悪した(笑)なんと、穴が空いていて、吸盤としては使えません。即ゴミ箱行きですね。
 まぁ工具はオマケと思っていたので、悔しいどころか、ネタになるからラッキー(笑)
 

 吸盤がダメと予想をしていたかのように、購入していた LCDスクリーンオープニングプライヤー
 

 吸盤は穴も空いてなく、試しにiPhone6sを挟んでみるとー、裏目はバッチリですが、表面がホームボタンとフィルムのせいかちゃんとくっつかない(汗)
 ホームボタンより上の部分でなら大丈夫そうだった。

 下のネジ2本を外して、いざオープン。
 徐々に力を加える
 何度か繰り返すと、フロントパネルが浮いてきた
 
 そこで、付属品のプラスチックヘラを刺して、徐々に開けていく。
 ここまでくれば、第一関門のパネルオープンはほぼクリアか。

 細い粘着ゴムが周りに付着しているので、本体側へとしまい込む感じで。写真は取り忘れ(汗)

 そして、こんにちわーー
 バッテリーが!
 思ったほど膨張していなかった(汗)
 

 ネットの分解を説明してるサイトでは、上の部分のネジを開けパネルを外す感じだったが、触るのもアレなんで、パネルを90度起こした状態で、バッテリーを交換する荒業に。

 バッテリーのネジを外し、バッテリー下にある四角い装置?を外し、、、

 第二関門のバッテリー外しへ
 強力な両面テープを引っ張って外すのですが、過去2度のバッテリー交換をやってるが、いずれも失敗(汗)途中で切れてしまうのであった(汗)
 まずは、外側を。。。
 はい、失敗w
 そして、内側を。。。
 成功♪
 ドライバーにクルクルと巻き付けながら、引っ張りだした。

 力ずくでバッテリーを外す。
 だいたい、グニャってバッテリーが曲がっちゃうんだけどね、破棄するだけなので(汗)いいかなぁと。
 

 後は新しいバッテリーを両面テープで固定して、組み立て!
 

 両面テープの貼り方をミスって、ひとつダメにしちゃった事は内緒です!!
 あと、次の交換を考えて、1枚にすれば良かった(汗)
 2枚だと外す時の手間がかかるだろーし、1枚でも十分固定出来るハズ。

 無事に起動、設定のバッテリー状況を確認すると、最大容量が100%になっている

 iPhone5 / iPhone5s に続き、iPhone6s も自分で交換する事ができた。

 で、嫁の iPhone6 もバッテリー劣化が凄い事になっていた。
 最大容量が54%と!!

 数日前から、バッテリー交換の予約を入れたいのだが、ご覧のとおり予約可能な日時がありませんと(汗)
 
 仕方が無いので、iPhone6 も自分でバッテリー交換をしてみようと。
 また、amazonでポチったのでありました。


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