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2016.12.05 ちょっとデザインを変更してみました

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Theosの環境作り(iPhone6s / iOS 11.3.1)


 iOS11.3.1で、Theosの環境を作ろうと思った。
 脱獄アプリ 作成への道(第1回)「実機で開発環境を作る」 の記事を参考にって思ったら、リンク切れもあってダメだったので、改めて調べてみた。

 結論から言うと、めっちゃ簡単に構築が出来た


・Cydiaにリポジトリを追加
 1 .http://coolstar.org/publicrepo/
 2. http://nix.howett.net/theos/

・パッケージを追加
 iOS Toolchain 6.1-1
 perl 5.22.0

 と、ここで、
 https://www.reddit.com/r/jailbreak/comments/6t7smt/tutorial_release_how_to_install_theos_on_any_ios/
 ページを発見!

 Theos Installer ってのがあるらしい。

 物は試しだ
 Theos Installer 0.0.7
 をインストールしてみた。

 そして、ターミナルから、
 theosinstaller 11.2
 を起動!
SDK not supported! Supported SDKs are: 5.0 5.1 6.0 6.1 7.0 7.1 8.0 8.1 9.1 9.2 9.3 10.0 10.1 10.2 10.3
 すみません、サポートしていないのね。。。
 改めて
 theosinstaller 10.3
 と打ち込む

Fixing git...
iOS 11 detected...
Downloading Perl...
Installing Perl...
Done!
Downloading theos...
Installing theos...
Updating theos...
Downloading SDK...
Extracting SDK...
Done :)

 少し時間掛かったが、無事に Done が拝めた!

 続いて、テンプレートからプロジェクトを作成
 nic.pl
 と打ち込む事。。。

NIC 2.0 - New Instance Creator
------------------------------
[1.] iphone/activator_event
[2.] iphone/application_modern
[3.] iphone/cydget
[4.] iphone/flipswitch_switch
[5.] iphone/framework
[6.] iphone/ios7_notification_center_widget
[7.] iphone/library
[8.] iphone/notification_center_widget
[9.] iphone/preference_bundle_modern
[10.] iphone/tool
[11.] iphone/tweak
[12.] iphone/xpc_service
Choose a Template (required):

 お、見慣れた出力だねぇ

 あとは、

 make package
 make package install

 あたりで良さそう


いい感じ~改造ツールができました




倍率を自由に変えられるーー

最初はシェルで作っていたが、ソース汚くなったから、C言語で書いてみた。
もうさっぱり忘れてる(汗)
頭の中のイメージでは直ぐに完成していたんだけどw

開発環境はiPhone5s上に構築した、Theos です。


昔作った MHX_DefEdit


 昔、モンハンのセーブデータを編集する時に作ったツールを思い出したw
 MHX_DefEdit 0.3 / バグ修正

 バイナリエディタが苦手な人でも、これ使えば楽ですねぇ。

 こんな感じ
 


Electra で iPhone6s 11.3.1 が脱獄出来ない(泣)



 iOS11.3.1待機で、待ってましたの Electra

 がしかし、、、何度チャレンジしても脱獄が出来ない、失敗する

 現象としては以下の3パターン

Please Wait(1/3) → リブートされる
Please Wait(1/3) → Please Wait(2/3)すぐ消える → Error:rootfs remount
Please Wait(1/3) → Error:exploit

 30秒待つとか、リスプリ挟むとか様々なパターンを何度となく試したがダメでした。

 スマホが熱くなってきたよ(笑)

 Goblinとかも入れていた事があったからなのかなぁ、残骸が悪さしてるとか(泣)

 とりあえず、今日は諦めるとするか。。。

⇒ 続きを読む Electra で iPhone6s 11.3.1 が脱獄出来ない(泣)

CRYPLY が Hard Fork していたの巻


はじめに


 CRYPLY の Hard Fork 対応について、まとめて記事にしてみた。


CRYPLY がHard-Fork


 

 知らなかったよ(汗)
 CRYPLYのアルゴリズムが YescryptR16 から YesPoWer ってのに変わっていた。
 コンタクトフォームに、@cryply.io の人から、7月2日20時(日本時間)にメールが届いていたのだった。
 Hard Forkして丸1日以上も経過しとる(汗)

 全くCRYPLYはノーマーク(汗)
 しかも、プールでは ORPHAN BLOCK にもなって居ないので、気づかなかった(汗)

 つい先日も、Koto の方でHFがあるって事で、対応しなきゃなーとか思っていたのだが。。。

 本件で、日本の仮想通貨の運営はちゃんとしてるなって思ったよ
 ちゃんとHFしますよーって、連絡を事前に入れていたから
 てっきり、他の通貨でも、そんな運営なのかなぁーって思っていたら、大間違い(汗)
 向こうから言わしたら、ちゃんとチェックしろって感じなのかねぇ(汗)


HF対応


 アルゴリズムのソースはこちらにある
 こいつを、stratum で処理するように改造をしないと(汗)


 で、さほど悩む事もなくビルドも通り、
 twistd -ny launcher.tac
 で動かしてやったら、起動したっぽいw

 マイナー。。。新アルゴリズム「YesPoWer」に対応したマイナーって(汗)
 準備してあった
 cryply-cli-miner

 早速、プールに向けて、マイナーを起動!
 ジャン!
 stratum でエラーが発生
 mining/service.py ってプログラムで。。。
 session['useragent'] = args[0] # set the client user agent
 あれ?
 この部分って、オイラが昔追加したコードだ(汗)
 なんと、このマイナーは、user agent を 引数で送ってないのかもしれません。

 コメントアウトしてあげたら動いたようだ(汗)
 cryply daemon も最新版にアプデしたが、ブロックがちゃんと同期してくれない(汗)
 いったん、ブロックデータを全部消してからの、再同期を試みた。
 :
 :
 :
 新アルゴリズムのブロックが 359768 なので、結構な時間が掛かる(泣)
 :
 :
 :
 でも ORPHAN にならないって事は、他のノードにも受け入れられたって事なのか。。。ブロックチェーンの分岐が起こっているのでしょうか。。。?
 ちゃんと正しいブロックデータを同期してくれるんだろか(汗)

 同期中ですが、debug.log に以下のメッセージが出ると、同期が止まってしまう
 ProcessBlock: ORPHAN BLOCK 751, prev=00000XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
 何なんでしょ、ORPHAN BLOCK 751 って
 ググると他のコインでも出ている現象みたい

 きっと、これなんだろうな。。。
main.h:static const unsigned int DEFAULT_MAX_ORPHAN_BLOCKS = 750;
 よーわからんけどw


同期完了


 とりあえず、正しいアルゴリズムで1ブロックちゃんと掘れるかが気になるところ。
 で、先に挙げた専用cryply新マイナー「cryply-cli-miner」ですが、びっくり仕様。
 起動すると最初の5分間は、寄付とかいって、公式のプールを掘りに行くというwww
 強制的に寄付を迫られる。。。
 まぁ、その前にいったん繋にきて、認証まで通過するかチェックしてくれるので、まだ良いかな。
 これで、5分後に繋に来て、エラー!とかなったら、アカン仕様だ。

 そいでもって、cpuminer-opt をYesPoWerアルゴリズムに対応させたソースを発見したので、ビルドして試してみた。後でみたらビルド版もアップされていた


ブロック発見!


 新アルゴリズムのプールにてマイニングを実行。
 とりあえず、Accepted 出るから、大丈夫かな?
 しばらく放置して、ラッキーな事に、1ブロック発見!
 その後2ブロック目も発見できた。(マイナー様ありがとうです)

 その後、トランザクション系もうまくいってるようだ。
 https://explorer.cryply.io/
 で確認も出来た!
 おかしなブロックやトランザクションだと、ここで表示されなかったからなぁ(汗)


さいごに



 今回、対応にちょっと手間取ってしまった(汗)
 cryply-cli-miner のマイナー って、Stratum mining protocol に沿ってないのか
 https://en.bitcoin.it/wiki/Stratum_mining_protocol#mining.subscribe
 にある、「user agent/version」は送ってなさそうだし、

 https://en.bitcoin.it/wiki/Stratum_mining_protocol#client.show_message
 これで、クライアントにメッセージを送ると、マイナーが落ちるし、、、
 client.show_message("human-readable message")

 自分にとってはトラップだった。



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